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■ フレンチブルドックの成長記録
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当院のチワワ5匹のファミリーに縁あって
フレンチブルドックのメスが仲間入りすることになりました。
名前は小町(こまち) 白黒で顔はブスですがブスほどかわいいのがフレブルだと思っているのは飼い主だけでしょうか?

2007.3.17
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●約生後2ヶ月でやってきた小町の成長記録です。
初めて小町がやってきた日です。
極小のプチが挨拶にやってきました。
チワワとの生活はどうなるか楽しみです。
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●3ヶ月の小町です。
フレンチブルドック得意の寝姿です。
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2007.4.30
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チワワのプチとはなぜか気か合うようで仲良しですが、
成長したら体格が違いすぎないか心配です。
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●小町も生後6か月になりました。
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2007.7.14
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趣味はテレビ観賞です。
動物が出てくるとテレビの前で興奮状態です。
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2007.8.13
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物をかじりたがるのはチワワの子犬より激しいことは予想していましたが、おかげでスリッパは見ての通りです。
椅子やテーブルの足もやられてます。
噛んでもよいガムなどは十分に与えましょう!
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●小町も生後約6カ月になりました。体重は6.2Kgでやや小さめでしょうか?
この時期になってぜひ考えていただきたいのが将来繁殖させるつもりがあるかないかです。
小町は赤ちゃんを産ませるつもりはありませんので、避妊手術をすることにしました。
なぜこんな時期に考えなくてはいけないのかというと、初めての発情が来る前に手術をすることで乳腺腫瘍の発生率を大幅に下げることが可能なことや、その他のメリットもあり6ヶ月くらいが最適な時期だからです。(詳しくは犬猫の避妊および去勢手術についてをご覧ください)
どんな手術か避妊手術の実際を小町の写真で紹介いたします。
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手術に際しては全身麻酔になります。気管チューブを挿入してイソフルレンという吸入麻酔剤と酸素を吸引させて麻酔します。濃度の調節がしやすく現在一番安全性の高い麻酔です。
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お腹の毛を刈って消毒をした後ドレープをかけて切開する部分だけ見えるようにします。
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卵巣と子宮を摘出するために吸収される糸を使って卵巣の先を結んでいるところです。
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摘出した卵巣と子宮です。
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2007.8.30
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手術が終わってこれからどんどん麻酔がさめていくところです。手術で切った皮膚は縫ってありますが、皮膚の下も吸収される糸で何重にも縫いますのでなめても傷が開いたりはしません。傷の大きさも最小限で済むようにしています。
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手術の翌日にはほとんど日常と変わらない生活ができます。
術後は1日1回化膿止めの薬を飲ませていただき10日後くらいに抜糸をします。 |
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●小町も1歳になりました。
体重は6.5kg。少し小柄ながら元気に動き回っています。 |
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